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日々ログ at Osanan

日々の備忘録ログです。お暇ならお付き合い下さい。車(SJ5フォレスター)と芝生(高麗、ベント)、大河ドラマ 真田丸、プチ旅行記や城郭関係を綴る予定です。。

カーナビ DIY 取付け 準備編

カーナビ DIY 取り付け 準備編

DBA-SJ5 フォレスター 2.0i-S EyeSight のオーディオレス車に、カロッツェリア 楽ナビ AVIC-MRZ009 を、取り付ける為の準備編です。

 

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CX-5でもレヴォーグでもVEZEL (ヴェゼル)でもフィット ハイブリッドでもインプレッサでも
パネルの外し方や配線の色、形状が違うだけで、基本的には同じです。


今回はディーラーオプションのステアリングスイッチ(ステアリングオーディオリモコン)でナビの操作が出来るようにします。

取りあえず未経験の方にもわかるように作成したつもりですが、もろもろ自己責任でお願いしますね。また、記載の方法以外にも取り付け方法はありますので、下記は一例にてご参考までにどうぞ


~必要なモノ~
ナビ本体...当然。今回はカロッツェリア 楽ナビ AVIC-MRZ009を選びました。
理由は「価格.com」でいい評価だったから。あまりこだわりはありません。リアルな大手カー用品店の店頭価格も調べましたが、やはり、WEBの通販の方が、断然安かったです。自分で付けるんでしたら、通販でも何の問題もありません。メーカー保証もちゃんとつきます。

あちこち比較して最終的にここで買いました。なんでこんなに価格差が出きるんでしょうね。

 

 

後記
ーーー

毎年のように後継機種が発売されますが、取り付け方法は変わらないです。取り付け方法は変わりませんが、最安値のお店は変わったようです。

ーーー

取り付けキット...DBA-SJ5 フォレスターにAVIC-MRZ009を取り付けると、オーディオスペースのサイズが違う(ナビの方が小さい)ので、隙間を埋めるパネルが必要です。

ナビのまわりにあるフチが取付キットに含まれているスペーサーです。これがないとフチの部分がスカスカになります。車種別に設定されています。

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変換カプラ...車体側オーディオ用の20ピンカプラを、AVIC-MRZ009の配線と繋ぐ為の、変換カプラも必要になります。斜体側の配線はメーカー基準で作られていて、市販のナビの配線は統一規格で作られています。

日東工業製 オーディオ取付キット、NKK-F29D を購入しました。


のちで説明しますが、車速やバック信号なんかもカンタンにとれるコネクターやらも付属してきますので、便利です。

ステアリングリモコンアダプター...ステアリングスイッチ(ステアリングオーディオリモコン)
オプションのステアリングスイッチで、AVIC-MRZ009を操作する為に必要です。これも後に説明しますが、無いとステアリングスイッチは飾りになります。
ただし、ステアリングリモコンのミュートボタンは、AVIC-MRZ009にそもそもミュート機能が無い(多分)ので、使えません。
なぜか製造メーカー(カナック)では生産終了となってますので、在庫がある内に買う方が良いかもです。

 

~その他に用意したモノ~

USB接続用ケーブル×2
AVIC-MRZ009 は背面にUSB接続が2か所出来ますので、あらかじめ接続しておきます。
スマホの接続や充電とか今後の拡張に使用するはず。たぶん。

後記

ーーーナビから出ているUSBでスマホの充電をすると極端に長い時間がかかります。mAhの関係のようです。なので、ひとつはUSBからオーディオを鳴らしていますが、もうひとつは全く使っていません。ーーー

 

AUX接続用ケーブル×1
USB接続用ケーブルと同様にAUX接続する事があるかも知れませんで。AUXもUSBも AVIC-MRZ009 を取り付け後に、付けたくなると、もう一度ナビを取り外す必要があります。めんどくさいので最初から付けときます。こちらもナビ本体と合わせて購入しました。


~必要な工具・部品~

プラスドライバー(短い方が便利かも)

内装はがし(今後も車いじるなら、安いし買ってもいいかも)
電工ペンチorラジオペンチ(ギボシ端子の圧着用)

ギボシ端子

マスキングテープ(配線を仮止めしたり、束ねたり)

はさみ

タイラップ(配線を束ねる)
養生用のバスタオルや梱包材(ナビの金具や外したパネルで傷をつけないようにシフトレバーあたりに引いておきます。)


スペシャツール
昔ながらの針金ハンガー(改) (詳しくは後ほど。。。)

おすすめとしては、取り付ける数日前に各部品を取り寄せて、一度、家の中で組み合わせて見て下さい。カプラとカプラをつなげたり、取説の配線図と実車の配線を確かめたり。その方が不足品や、あれば便利なオプションや工具が気づきやすいです。

特に初めて取り付ける方は、取り付けのイメージトレーニングにも良いです。あと、今回のレポートには載せてませんが、ETCやバックカメラの取り付けも出来たら、同時にやる方が効率的ですよ。



次回以降に取り付け編を作成します。